おめめケア

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毎日 PC に向かっているので、目や体を酷使しているのは間違いありません。

今日は私が愛用しているおめめ対策をご紹介。

JINS PC

最近は JINS PC のおかげで、疲れ目はかなり軽くなってきました!

今や JINS PC をかけずにディスプレイに向かうのが正直「怖い」です。そのくらいこのメガネはブルーライトを遮断しているという効果がひしひしと分かる製品。

まだお持ちではない方は今すぐ注文してください。

通販などでもブルーライト遮断メガネは売っていますが、ブルーライト遮断率が重要。 JINS PC は最大 50% カットなので、他製品と比較する場合は値段じゃなくってブルーライト遮断率をよくよく見てください。

ドライアイ対策の目薬

とはいうものの JINS PC で疲れ目を軽減することは出来ますが、ドライアイはどうにもならない!というわけで、長年のドライアイ患者の私が選ぶ目薬はこちら!

※入手しやすい順番で紹介します。一番のおすすめは一番下。

ゼリア新薬 ビュークリアビタコンタクト

前から眼精疲労・ドライアイで眼科の目薬をもらっていた私にいわせれば、眼精疲労・ドライアイ対策は「ビタミン B12(シアノコバラミン)」。眼科へ行くと処方指定もらえる眼精疲労・ドライアイ対策の基本目薬「サンコバ」の主成分です。

ビタミンB12 が目に良いなんて不思議な感じですよね。

私の目は VB12 と相性がよく、以前眼精疲労で頭がんがん首激痛で一週間何も出来ない時にこの VB12 で助けられて以来、この成分から離れられません。

このサンコバと同成分の目薬は実は薬局で売っています。

その VB12 が含まれている目薬の一つがゼリア新薬 ビュークリアビタコンタクト。

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ソフトコンタクトレンズをしたまま点眼できる目薬で、

  • 目の疲れの改善に有効なビタミンB12(シアノコバラミン)を配合
  • コンドロイチン(コンドロイチン硫酸エステルナトリウム)が角膜の乾燥を防ぎ、目に潤いを与え
  • タウリンが目に栄養を補給し目の疲れをいやす

と必要十分。

さらに血管収縮剤が入っていません。

塩酸テトラヒドロゾリン・塩酸ナファゾリン・塩酸フェニレフリンなどの血管収縮剤(充血防止)入りの眼薬を多用すると、目が慣れてしまい充血が癖になってしまうようです。

そしてグリチルリチン酸二カリウムも入っていません。

私はグリチルリチン酸二カリウムが入っている目薬をさすと、目薬の味が口に広がるので回避していますが、これは入っていないのでさした後の不快感がありません。

ロート アイストレッチ

お目々のケアはビュークリアに任せることが出来ますが、ピント調節までは出来ません。モニターを長時間見続けると焦点を合わせる「毛様体筋」が凝り固まってしまいます。この凝りをほぐすのが、ピント調整機能付き目薬ロートアイストレッチ。

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アイストレッチにはこりをほぐす主成分「ネオスチグミンメチル硫酸塩」を効率よく毛様体筋に届けるための秘伝の配合が施されていて、「目の筋肉の疲れを癒す」というアプローチの目薬です。

私は、このアイストレッチを使っています。

アイリス50

私の最強目薬といえば地元豊島区の星「大正製薬のアイリス50」!

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50という製品名だけあって 50代向けの目薬 ですが、若者向けとは違い成分もコンセプトも差し心地も優しい目薬です。

なんとビュークリアビタコンタクトとアイストレッチのいいとこ取り。両方に含まれている成分がすべて一本に含まれています。

これで眼精疲労&ドライアイ&ピント調節がカバーできます。また血管収縮剤やグリチルリチン酸二カリウムが入っていないので体にも負担をかけず優しいですね。

私はアイリス50とアイストレッチを両方愛用していますが、アイリス50はおいてあるお店が少ないので、近くの薬局を回ってみてください。

参考

眼薬成分一覧表

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