2012年11月11日日曜日

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ローカルPC と同期できるアプリが公開されてからますます使い勝手が良くなった SkyDrive 。

Windows 8 や Windows Phone 8 ではローミングデータの保存(OSやアプリの設定) 、Office ではデータ共有できるクラウドとしても重要性がとても高まってきているマイクロソフトのサービスです。

デフォルトで 7GB、以前からのユーザは 25GB の領域を使えますが、ローカルPC と同じ間隔で使っているとあっというまに 25GB に達してしまいます。

でも SkyDrive は格安の有料オプションで容量を 100GB = 4000円/年 まで拡張できるのでついつい使ってしまいます。

私の SkyDrive も 25GB に達してしまったので、有料オプションで 20GB 800円/年の契約をしてみます。

24/25GB まで使ってしまった SkyDrive。

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「容量を追加する」のとなりにある「SkyDrive コードを利用する」をクリックすると、コードを入力するフォームが出てきます。

どこかでクーポンを買ったりもらったりして容量を追加できるようですね。どこで買えるのかは分かりませんが。

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「容量を追加する」ボタンを押すと、プランを選ぶ画面が出ます。

今回は「20GB 800円/年間」プランを選択します。今までの容量 25GB + 新規 20GB = 合計45GB になります。

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支払方法の選択。クレジットカードか Paypal が使えます。

今回はカードで。

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カード情報を入力すると、確認画面です。

SkyDrive の契約は自動更新されるようなので、そのまま使い続けていても安心です。

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「購入処理の実行」ボタンを押すと、カードの認証が行われます。

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はい、これで完了。

ボタンの文字列が文字参照そのまま表示されていますが実は「閉じる」と書かれているようです。

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これで合計 45GB になりました。

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「管理」ボタンを押すと、課金状況や契約状況を見ることが出来ます。

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ちゃんと本日付の課金がされています。

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印刷用表示にすると領収書風の画面が出てきます。仕事で使った場合など経費精算に使えるかもしれないですね。

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SkyDrive に戻るとちゃんと空き容量 20GB になりました。

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大手クラウドサービスで格安の SkyDrive。Windows8 や Windows Phone8 からはさらに OS との深化が進み、ただファイルを保存するだけではないサービスに育ってきています。

便利で安くて言うことないですね。

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