Amazon S3 リージョンごとの転送 (小さなファイル編)

こちらは4MB の画像ファイルをばらばら送った時の値なので、1GB のファイルを転送したときに比べて転送レートが低めに出ています。
1GB を転送した結果はこちら「
Amazon S3 リージョンごとの転送 (大きなファイル編)

 

個人的に自宅のデータを長期保存しようと思って Amazon Glacier を検討していました。

Glacier が発表された当初は単独のサービスだったのですが、2012年11月から S3 に保存したデータを自動的に Glacier へとアーカイブ出来る仕組みがリリースされました。

これは S3 に保存したデータが○日間経過したら自動的に Glacier へと転送されるという条件フィルタを設定することが出来ます。0日間という設定をすると S3 にアップした途端 Glacier へと転送されるので、S3 対応クライアントソフトを使って Glacier サービスを使用することが出来るのです。

Glacier の Archive ID を自分で管理しなくても良いので、ID 忘れてアーカイブが取り出せないということもなくなりますね。

というわけで Glacier にデータをアップする前に、各リージョンの転送レートをざっくり測定してみました。DragonDisk 1.05 でアップロード&ダウンロードしただけで、3回計測して平均などということもせず、画面キャプチャした時の値です。

本当に大まかな参考値として使って下さい。

転送速度を考えたら Tokyo が一番良いんだけど、物理的に離したい場合は Singapore か California なんだよな。でも Singapore は Glacier ないし・・・以外と悩む。

 

Region

Upload(KB)

Download(KB)

Northern Virginia (US Standard)

152

514

North California

240

339

Oregon

186

116

Ireland

101

309

Singapore

300

646

Sydney

197

366

Sao Paulo

95

161

Tokyo

867

740

 

Northern Virginia (US Standard)

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North California

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Oregon

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Ireland

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Singapore

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Sydney

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Sao Paulo

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Tokyo

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